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Johnny(ジョニー、本名:浅沼 正人、1958年5月9日 - )は、キングレコード上席執行役員。第2クリエイティブ本部長〔解禁!(秘)ストーリー 〜知られざる真実〜(2010年12月7日放送)〕。ロックバンド「TCR横浜銀蝿RS」の元ギタリスト、元シンガー。 == 来歴・人物 == 神奈川県立柏陽高等学校を卒業し、神奈川大学に入学。1979年、大学在学中の20歳の時に、TCR横浜銀蝿RSにリードギター担当の「Johnny」という芸名で参加する。1982年、自ら作詞・作曲した「ジェームス・ディーンのように」でソロデビュー。この曲は、ドラマ「茜さんのお弁当」(TBS系列)の主題歌となり、オリコン年間チャート16位となった。いわゆる「ツッパリ」スタイルの横浜銀蝿は、リートボーカルの翔のハスキーで荒々しい〝ダミ声〟が特長だったが、Johnnyは優しく〝甘い声〟で歌い、メンバーの中で唯一口髭も生やしていなかった。このため女性からの人気が高かった。その後、ソロで「$百萬BABY」などもヒットする。1983年末に横浜銀蝿が解散した後も、横山みゆきとのデュエットで「太陽のツイスト」などを発売してソロ活動を続けるが、銀蝿時代ほどのヒットにはならなかった。 1988年に、ミュージシャンとしての活動に終止符を打ち、キングレコードに制作者として入社。ディレクターとして、中山美穂、的場浩司、高橋良明、HOT LEGSらの作品作りを支える。2002年からベルウッドレコードのプロデューサーとなり、フォークソング創世記のEP版レコードのCD-BOX化などを手掛ける。その後、キングレコードのJ-popセクションの制作宣伝部部長などを経て、2009年1月、キングレコード執行役員に就任。2013年7月キングレコード上席執行役員と兼務で関連会社のベルウッドレコード代表取締役社長に就任した。2010年「トイレの神様」でブレイクした植村花菜、キングレコード移籍後のAKB48のEx Supervisor。 キングレコード入社後は、実質的にミュージシャンとしての活動はしていない。1998年に銀蝿が再結成した際には、復活第一弾アルバム『ぶっちぎりVII』のレコーディングとCD・ライヴパンフレット用の写真撮影には参加したものの、ライブ活動は本業が多忙なために加わらなかった。以後は銀蝿の活動には一切参加していない。一方、2007年1月までインディーズバンドを支援する「YOKOHAMA FACTORY」を展開していた。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「Johnny」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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