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===================================== 〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。 ・ ー : [ちょうおん] (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
マスタースレーブ()は、複数の機器が協調動作する際に、複数機器の制御・操作を司る「マスター」機と、マスター機の一方的な制御下で動作する「スレーブ」機に役割を分担する方式のこと。 == コンピュータにおけるマスタースレーブ == コンピュータにおけるマスタースレーブは、通信プロトコルのモデルの一種であり、1つのハードウェアやプロセスが他の1つまたは複数のデバイスやプロセスを一方的に制御することをいう。デバイスやプロセス群でマスタースレーブ関係が確立されると、制御は常にマスターからスレーブに対して行われる。一群の同等のデバイスからマスターを1つ選び、他がスレーブとなる場合もある〔master/slave - a searchNetworking definition 〕〔''Description of the Microsoft Computer Browser Service'' from Microsoft KnowledgeBase 〕〔''Information on Browser Operation'' from Microsoft KnowledgeBase 〕。マスター/スレーブという書き方もある。 * クライアントサーバモデルでは、クライアントがマスター、サーバがスレーブである。 * データベースレプリケーションでは、正式とされているマスターデータベースにスレーブデータベースを同期させる。 * コンピュータバスでは、一般にCPUがマスター、周辺機器がスレーブである。ただし、バス上のトランザクションを発行するものがその時点のマスターとなる方式もある。 * parallel ATAハードディスクドライブにはマスターとスレーブがあるが、マスターがスレーブを制御するわけではない。また、マスターがスレーブに何らかの意味で優先するわけでもない。マスターは単に0番のデバイスを意味し、スレーブは1番のデバイスを意味する。 * Macintosh においては、Macintosh をFireWire ハードディスクドライブとして(つまりディスクスレーブモードで)起動する Target Disk Mode がある。FireWire 以前の Macintosh では同様の SCSI Disk Mode が存在した。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「マスタースレーブ」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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