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南国市(なんこくし)は、高知県の市。高知県の中東部に位置し、県庁所在地の高知市の東に隣接する。市の中心地は後免(ごめん)であるものの市役所など行政施設や商業施設は大篠地区の大埇(おおそね)に集中している。 高知県では第2位の人口であるが、都道府県第二の都市としては全国で最も人口が少ない。 四国山地が尽きて高知平野が開ける場所に当たり高知県の空・陸の玄関口となっている。高知龍馬空港があり、鉄道は土讃線・とさでん交通・土佐くろしお鉄道が走る。また道路では高知自動車道が走り、北部四国方面からの国道32号と室戸岬方面からの国道55号、徳島方面からの国道195号が交わる交通の要衝である。 しばしば「なんごくし」と誤読され、高知自動車道のサービスエリア南国サービスエリアも読みは「なんごく」である。 市名は『城東市』『嶺南市』『香長市』『後免市』『南海市』『南国市』の6つの候補の中から選ばれた〔角川日本地名大辞典・高知県( ISBN 4040013905 )1124ページ「南国市」より。〕。なお、国を「こく」と読むようにしたのは、「ごく」=「獄」につながるのを避けることも考慮された上だったという〔『市町村名語源辞典』(溝手理太郎・編、東京堂出版)194ページより。〕。 == 地理 == 北部は四国山地の南端に位置し山林となっている。また南部は高知平野が広がり太平洋を臨む。香南市との境に物部川が北から南に流れ太平洋に注いでいる。また国分川や野中兼山の新田開発によって作られた舟入川が市の中央部を東から西に流れ、高知市で浦戸湾に注いでいる。 * 山: 笹ヶ峰 (1131m)、高木尻山 (897m) * 河川: 物部川、国分川 * 湖沼: 石土池 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「南国市」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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