|
イエシロアリ(家白蟻、学名:''Coptotermes formosanus'')は、シロアリ目(等翅目)ミゾガシラシロアリ科に分類されるシロアリの1種。建築物の害虫として重視されるシロアリである。別名、タイワンヒメシロアリ。中国名は乳白蟻、台湾泌乳螱。 == 特徴 == 大きさは有翅虫で7 - 8mm、働きアリで5 - 7mm、女王アリは大きいもので40mmに達する。兵隊アリは頭部は卵円形で扁平、大顎は鋭く、弯曲している。また、有翅虫が頭部が褐色で胸腹部は黄褐色である。 ヤマトシロアリに似るが、全体的に大きい。また、兵隊アリの頭部は、本種の方が幅広い。また、有翅虫は本種が淡い褐色で大きいのに対して、ヤマトシロアリは全体に小型で黒っぽいので、明確に判別できる。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「イエシロアリ」の詳細全文を読む スポンサード リンク
|