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ウィッシュドリームとは日本の競走馬である。1993年天皇賞3着のほか、同年の金鯱賞・朝日チャレンジカップを制した。半弟に1994年皐月賞5着のトニーザプリンス(父・トニービン)。 年齢は旧表記とする。 == 戦歴 == 持込馬として社台ファーム早来にて生まれる。4歳春にはクラシック戦線に参加し抽選による日本ダービー出走も経験、その後1993年5歳春に4勝目を記録しオープン入り。この頃から先行中心の脚質から一転し、差し中心の戦法がとられる。同年に金鯱賞・朝日チャレンジカップを制覇し重賞ホルダーの仲間入りを果たし秋の天皇賞では3着と好走した。 6歳初戦の京都記念8着後骨折により長期休養、復帰後は上位人気にこそ支持されるが戦果を残すことはできず頭打ちの内容が続くまま、1996年3月左前繋靱帯炎により2度目の戦線離脱となる。 同年秋の復帰と同時に入障となり障害馬として出走を続けていたが、1997年4月の障害戦にて飛越に失敗し落馬した際骨折を発症。検査の結果、競走能力喪失と診断されそのまま現役引退となった。 引退後は鳥取県大山乗馬センターにて乗馬として引き取られている。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ウィッシュドリーム」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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