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カルダム・サクスコブルクゴツキ(, 1962年12月2日 - 2015年4月7日)は、ブルガリア王国の元国王でブルガリア共和国の元首相であるシメオン・サクスコブルクゴツキ(シメオン2世)と妻マルガリータの長男。廃位後のシメオン2世がスペインに亡命していた時代にマドリードで生まれた。そのため、ブルガリアの国法に基づいて立太子されたことはないが、儀礼上はしばしばブルガリア王太子として遇された。またブルガリア王族としてタルノヴォ公の儀礼称号を用いた。名は第一次ブルガリア帝国のハーン(皇帝)カルダム(en)にちなんで付けられた。 ペンシルベニア州立大学で農業経済学を学び、修士号を取得している。 1996年に結婚したミリアム・ウングリーア・ロペスとの間に2男がいる。 *(1997年 - ) *ベルトラン(1999年 - ) 2015年4月7日、肺感染症のためマドリードの病院で死去した。52歳没〔。 == 脚注 == 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「カルダム・サクスコブルクゴツキ」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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