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スペル・タイラ(本名:平 英夫(たいら ひでお)、1974年5月28日 - )は、プロレスリング華☆激所属のプロレスラー。自身の本名をモチーフにした覆面レスラーである。”オレンジスパーク”というニックネームを持つ。愛知県尾張旭市出身。かつてTAIRAのリングネームで活動していた事もある。第7代博多ライトヘビー級チャンピオン。 * 得意技・・・スペル・ブエロ、052、ウラカン・ラナ、フライングニールキック、ハイキック、トペ・スイシーダ、ヨーロピアンアッパーカット * 入場曲・・・「Mujer Latina Remix」 (タリア) * イメージカラー・・・オレンジ == 来歴 == 1991年9月29日、東海プロレスでアマチュア・プロレスデビュー。 1997年、メキシコに渡りハン・リーのジムで練習していたが、エル・オリエンタルとの関係で、アステカブドーカンに住み込みで練習する。 10月、AAA系のリングでプロデビュー。デビュー戦はメキシコ アレナ・アステカブドーカンにおける、対ブロンコ・パラフォックス&ブロンコ・ゴンザレス(パートナー コペルニコ)。メキシコで順調に試合をこなす。 12月25日、アステカブドーカンのセミファイナルメンバーに大抜擢される。この試合には彼を含めて日本人ルチャドールが2人抜擢されており、もう一人はSHIIBAだった。小さいながらも他のメキシコ人ルチャドールに引けを取らない抜群の動きで、メキシコ人からも「タイラ!タイラ!」という声が飛んでいたらしい。 1998年2月11日、日本に帰国。再び東海プロレスのリングに上がる。以降華☆激入団までに何度かメキシコに渡っている模様である。 2001年9月、華☆激定期戦で行われた入団テストマッチで、アステカと対戦。敗れはしたが、そのファイトとテクニックを認められ、晴れて合格を勝ち取り華☆激の一員となる。この時のリングネームはTAIRA。 2002年5月、長年の憧れだった覆面レスラーへ転向する。 2004年9月、「WEEW 和歌山大会」を最後にメキシコへ単身修行に出る。 2006年3月、1年半ぶりに華☆激東京大会で日本マットに復帰。スペル・タイラに改名する。 2006年12月2日、KAZEを破り、念願だった博多ライトヘビー級王座奪取に成功する。 2011年2月27日、『パステル・バルキリーズ』初陣で博多タッグ王座奪取。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「スペル・タイラ」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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