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ソビエト帝国の崩壊[そびえとていこくのほうかい] 『ソビエト帝国の崩壊』(そびえとていこくのほうかい)は、小室直樹の著書。光文社カッパビジネス、1980年8月5日初版1刷発行。 == 出版まで == 1979年12月、それまで清貧な学究生活を送っていた小室は、自宅アパートで研究に没頭し栄養失調で倒れているところを門下生に発見され病院に運ばれた。しばらく入院し身体は回復したが自身で入院費用が払えず、知人のカンパで費用を支払い、渡部喬一、山本七平などの勧めで本を出版することにした〔渡部喬一『商法の読み方』(祥伝社)〕。出版社の用意したホテルにて『ソビエト帝国の崩壊』の執筆にとりかかったが、小室の奇行ぶりには担当者も少々辟易したようである。しかし出来上がった原稿は想像以上の価値があったようである〔松原隆一郎「小室直樹の悲劇」宝島30,1993年10月号〕。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ソビエト帝国の崩壊」の詳細全文を読む
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