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ソーラー飛行機 : ウィキペディア日本語版
ソーラープレーン

ソーラープレーン (''Solar Plane'') とは、の上面に搭載した太陽電池発電し、モータープロペラ回転させることによって飛行する航空機のことである。太陽光という永続的に利用可能なエネルギー源を利用して飛行するため、昼間発電した電力を蓄積しておき、夜間の動力として利用することができれば、半永久的に飛行し続けることができる。その性格から通常は無人航空機として使用される。近い将来、有人、無人ともに大西洋、太平洋の無着陸横断飛行が実現される可能性が高い。
==有人機==

*1974年、アストロ・フライト社はDARPAの為にロッキード社を通じて実証機であるサンライズⅠを製造した。
*1979年、ポール・マクレディによって世界初の有人ソーラープレーンであるゴッサマー・ペンギンアストロ・フライト社で作られた。続いてソーラーチャレンジャー号が作られ、1981年、7月7日、Steve Ptacekの操縦により、ドーバー海峡を横断した。
*1990年、三洋電機製アモルファスシリコン太陽電池(最大出力300W)を使用したタンポポ号が米国人パイロット、エリック・レイモンドの操縦により、アメリカ大陸を横断した〔ソーラープレーン チャレンジ記 〕。
*2010年7月8日、スイスの「ソーラー・インパルス」が世界初の本格的な夜間有人飛行に成功。7日午前7時(日本時間同午後2時)前に離陸、日中に充電しながら、高度約8500メートルまで上昇、その後約1500メートルまで降下して水平飛行を続けた。電池の充電状態は良くさらに48時間の飛行も可能だったという。この後、大西洋横断や世界一周の有人飛行が計画されている〔毎日新聞 2010年7月8日 20時52分〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ソーラープレーン」の詳細全文を読む



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