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間宮海峡[まみやかいきょう]
間宮海峡(まみやかいきょう)は、樺太(サハリン島) とユーラシア大陸(北満州・沿海地方、ハバロフスク地方)との間にある海峡。北はオホーツク海、南は日本海に通じ、長さはおおよそ660km。最狭部の幅は約7.3km〔日本海の生い立ちと海底地形の特徴 〕、深さは最浅部で約8m。冬の間は凍結し、徒歩で横断することも可能である。 == 名称 == 日本においてはこの海峡の名称を間宮海峡としているが、ロシア、アメリカ合衆国、イギリス、中国をはじめとして諸外国ではこの海峡の名称をタタール海峡(ロシア語:、英語:Strait of Tartary ''or'' Tatar Strait、中国語:)〔タタール(韃靼)とはモンゴル族の一派であったが、その後モンゴルに統一されたためにヨーロッパではモンゴルの別称とされた言葉である。〕としている。日本でも、タタール海峡、ダッタン海峡と記された地図が存在する。 また、海峡全体の名称をタタール海峡とし、最狭部の名称をネヴェリスコイ海峡とすることがある。「間宮海峡」の名称はタタール海峡と同義に使われることが多いが、最狭部のネヴェリスコイ海峡の意味で使われることもある。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「間宮海峡」の詳細全文を読む
英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Strait of Tartary 」があります。
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