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ツノトンボ(角蜻蛉)は脈翅目ツノトンボ科(Ascalaphidae)の昆虫の総称、またはその一種 ''Hybris subjacens'' Walker をさす。 == ツノトンボ科 Ascalaphidae== 全体としてはトンボ目の昆虫に形状が似ているが、小さく色も黄色で多毛なのでトンボとはかなり違った印象を与える。長くて先の膨らんだ特徴的な触角を持つ。前翅より後翅のほうが小さく、トンボ科の昆虫に似ている。また毛を多く持つものが多い。トンボとは異なり、翅を斜め後ろ、下向きに伏せるように畳む。 幼虫はアリジゴクに似るが、すり鉢状の巣を作らず、石の下などに生息している。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ツノトンボ」の詳細全文を読む 英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Owlfly 」があります。 スポンサード リンク
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