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ツリサラグモ ''Neolinyphia japonica'' Oi 1960 はサラグモ科のクモ。受け皿型の皿網を張り、その上面に定位する。 == 特徴 == 体長は雌雄共に2.8-3.5mm。頭胸部はほぼ黄褐色から茶褐色で、頭部は色が濃くなっている。歩脚も頭胸部とほぼ同色。腹部は楕円形で茶褐色、不明瞭な斑紋がある〔小野(2009)p.339〕。斑紋の中では、中央が色濃く、両側縁沿いに白い斜めになった棒状班が並んでいるのがやや目を引く。腹部下面ではV字状の白斑と、出糸突起の回りに黒い環状の斑紋がある〔八木沼(19869,p.67)〕。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ツリサラグモ」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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