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ティーピュス ティーピュス(, )は、ギリシア神話の人物である。長母音を省略してティピュスとも表記される。ハグニアースの子〔ロドスのアポローニオス、1巻105。〕〔アポロドーロス、1巻9・16。〕、あるいはポルバースとヒュルミーネーの子で〔ヒュギーヌス、14。〕、ボイオーティアのシパイ〔、あるいはティパの出身〔パウサニアス、9巻32・4。〕。 ティーピュスはアルゴナウタイの1人で、アルゴー船の操舵手を務めた〔〔。ティーピュスは航海術に優れていたため、アテーナー自身がアルゴナウタイに加わることを勧めたといわれる〔ロドスのアポローニオス、1巻106~110。〕。 アルゴナウタイがマリアンデューノス人の王リュコスのもとを訪れたとき、予言者イドモーンがイノシシに襲われて死んだが、イドモーンを埋葬した日にティーピュスも急な病気で死んだといわれる。ティーピュスの死後、アルゴー船の操舵手はアンカイオスが務めることになった〔ロドスのアポローニオス、2巻854~898。〕〔アポロドーロス、1巻9・23。〕〔。 == 脚注 ==
〔
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