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ドロセラ・アデラエ
ドロセラ・アデラエ ''Drosesera adelae'' は、モウセンゴケ属の植物の1つ。食虫植物で、幅広く長い葉に粘毛を密生する。 == 特徴 == 多年生の草本で、葉の粘毛で虫を捕らえる食虫植物である。葉身は薄くて膜質、長さ10-20cm、幅は0.6-1.5cm、細い披針形から線形で、先端は尖る。葉柄は短くて目立たず、托葉は短くて基部半ばは葉柄に付着し、先端は2つに裂ける。家計はまっすぐに立ち、その先端近くに5-30の花を総状花序の形につける。花弁は楔形から卵円形で先端は尖り、長さ2-3mm、幅1-1.6mm、赤から赤褐色、萼片は花弁とほぼ同じ形と色を持つ。 学名の種小名は人名に基づく。なお、園芸大辞典()はこの種を『本属最大の種』としている〔ただし、この根拠はよく分からない。葉の長さならヨツマタモウセンゴケやイトバモウセンゴケの方が大きいし、イシモチソウのように茎が立ち上がるものにはもっと背の高いものがある。察するところ、葉の面積だろうか。〕。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ドロセラ・アデラエ」の詳細全文を読む
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