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パーツヨキ川(、スコルト・サーミ語: Paaččjokk、北部サーミ語: Báhčaveaijohka、、、)は、フィンランドとノルウェー、ロシアを流れる河川。1944年の継続戦争終結以来、ノルウェーとロシアの国境となっている。 フィンランドのイナリ湖に源を発し、ノルウェーとロシアを経てキルケネス近くのベクフィヨルドにそそぎ、ヴァランゲルフィヨルドからバレンツ海に至る。全長145km、流域面積は1万8404平方km。川沿いに立地する一連の水力発電施設は、パーツヨキ川水力発電所である〔。 タイセイヨウサケの好漁場であるが、漁や釣りをする際は国境線に十分留意しなくてはならない〔。 == 脚注 == 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「パーツヨキ川」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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