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ブラバム・BT58[ぶらばむびーてぃー58]
ブラバム・BT58 (Brabham BT58) は、セルジオ・リンランドを責任者として設計されたフォーミュラ1カーで、1989年シーズンから1990年シーズンにかけてブラバムチームが使用した。 ==概要== 1988年シーズンの参戦を休止していたブラバムが復帰後に製作したマシン。エンジンはNAのジャッド製V型8気筒を搭載、タイヤはピレリ。 前年の出走がなかったことから、89年シーズンから導入された予備予選からの出走となったが、他チームとの格の違いを見せつけた。第3戦モナコGPではマーティン・ブランドルが予選4位を獲得し、決勝ではステファノ・モデナが3位、ブランドルが6位とダブル入賞。モデナ自身初及びチームにとって2年振りの表彰台獲得となった。この得点により、後半戦は予備予選を免除された。モデナはその他のレースでも予選シングルグリッドに食い込み、才能をアピールした。 は序盤2戦をBT58で戦い、第3戦から後継のBT59にスイッチした。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ブラバム・BT58」の詳細全文を読む
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