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ホンダ・XR : ウィキペディア日本語版
ホンダ・XR[えっくすあーる]

XR(エックスアール)は、本田技研工業が製造しているオートバイのシリーズ車種で、多くのバリエーションが展開されている。
== 概要 ==
ミニモトクロスレーサー(競技用車両)として1978年に発売されたXR80が国内最初のXRだが、最初のフルサイズ(フロント21インチ)XRは1979年に発売されたXR185(Z)である。これは日本国内モデルXL125S、輸出モデルXL185Sをベースとして各部パーツのアルミ化、前後サスのロングストローク化、エンジンのパワーアップ、ミッションを6速クロス化するなどのモディファイを施した「幻の」スペシャルモデルであった。日本国内では未発売。
当初はカタログすら製作されず、販売台数は北米で200台とも300台とも言われる。ところが思いのほか販売が好調でバックオーダーを抱えたため追加生産され、 シリーズ化が決定したXR250/XR500(リヤ2本ショック)と共にカタログにも掲載された。この時点で次期モデルXR200(A)への継続が決定しており、185と200で機種コード446を共有(ホンダの他機種には例がない)する。
同時期の日本向け公道仕様車はXLシリーズ(XL・XLX・XLR)があったが、日本でのXRは公道走行を前提としないエンデューロレーサーであった。日本国外仕様では早くから公道モデルとしてXR250L、XR650Lなどストリート「リーガル」の頭文字LをつけたXRが発売されていたが、日本向けデュアルパーパス公道仕様としてデビューしたのは1995年発売のXR250(通称「スーパーXR」)が最初である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ホンダ・XR」の詳細全文を読む



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