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ラシュロス・ドフィーン : ウィキペディア日本語版 | ラシュロス・ドフィーン
ラシュロス・ドフィーン(Lushros Dofine)は『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』に登場した架空の人物(エイリアン種族ニモイディアンの出身)である。 == 概要 == ラシュロス・ドフィーンはニモイディアンの中でも有数の資産を誇る裕福な一族、ドフィーン家の出身である。彼はコルサントの戦いにて惑星コルサントを急襲し、この戦いで総指揮官を務めたグリーヴァス将軍の乗り込む独立星系連合軍宇宙艦隊の旗艦「インヴィジブル・ハンド」の名誉艦長を務めており、大きな艦長専用の椅子に腰掛け部下に指示を下していた。しかし、自身は戦闘には不慣れで臆病者であり、グリーヴァスがパルパティーンを誘拐して戻って来てからは、グリーヴァスの命令に従っていた。やがて艦橋でパルパティーンを助けに来たジェダイのオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーがグリーヴァス将軍と戦い、2人のジェダイが艦橋をほぼ制圧すると「船長は乗務員が全員無事に船を脱出したのを確認し、最後に船と運命を共にする」という伝統を無視して真っ先に「インヴィジブル・ハンド」から脱出した。彼の乗っていた脱出ポットは軌道をそれ、味方に回収されずにレーザー砲の直撃を受け蒸発してしまった。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ラシュロス・ドフィーン」の詳細全文を読む
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