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レット症候群[れっとしょうこうぐん]
レット症候群(レットしょうこうぐん、英Rett Syndrome)とは、ほとんど女児に起こる進行性の神経疾患であり、知能や言語・運動能力が遅れ、小さな手足や、常に手をもむような動作や、手をたたいたり、手を口に入れたりなどの動作を繰り返すことが特徴である。 1966年にウィーンの小児神経科の医師であるアンドレアス・レット (:en:Andreas Rett) によって最初の症例が発表された神経疾患で、彼の名を取って名付けられた〔。英語ではRTTとも略される。日本では小児慢性特定疾患に指定されている。 ==疫学== レット症候群の発症率は、女児10,000人から20,000人に1人といわれている〔。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「レット症候群」の詳細全文を読む
英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Rett syndrome 」があります。
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