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三木 笙子(みき しょうこ、1975年 - )は日本の小説家、推理作家。秋田県生まれ。2008年、東京創元社主催の第2回ミステリーズ!新人賞最終候補作になった短編「点灯人」を改稿・連作化した短編集『人魚は空に還る』でデビューした(第2回の受賞者は高井忍)。 ==刊行リスト== ;帝都探偵絵図シリーズ : *人魚は空に還る(2008年8月 東京創元社〈ミステリ・フロンティア〉 / 2011年10月 創元推理文庫) : *収録作:点灯人 / 真珠生成 / 人魚は空に還る / 怪盗ロータス : *世界記憶コンクール(2009年12月 東京創元社〈ミステリ・フロンティア〉 / 2012年5月 創元推理文庫) : *収録作:世界記憶コンクール / 氷のような女 / 黄金の日々 / 生人形の涙 : *人形遣いの影盗み(2011年2月 東京創元社〈ミステリ・フロンティア〉) : *収録作:びいどろ池の月 / 恐怖の下宿屋 / 永遠の休暇 / 妙なる調べ奏でよ / 人形遣いの影盗み ;その他 : *金木犀二十四区(2012年8月 角川書店) : *竜の雨降る探偵社(2013年2月 PHP研究所) ;関連書籍 : *『活字倶楽部』2009年春号(雑草社、2009年4月) - インタビュー掲載 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「三木笙子」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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