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主婦の店[しゅふのみせ]
主婦の店(しゅふのみせ)は、日本のスーパーマーケットの店舗名などにつけられた名称。 == 主婦連が選定した「主婦の店」 == 主婦連が1949年より開始した「主婦の店」選定運動にて、「主婦の店マーク」が贈呈された店舗のこと〔家庭婦人の団結・・・主婦連と主婦会館 〕。なお、「主婦の店」選定運動とは、品質・衛生面・サービス等信頼のおける「主婦の店」を選ぶ運動で、これによる物価値下げを期待した。物価庁がバックアップし、東京都内の市・区役所を通して投票するシステムで、47万人が投票に参加、857店が選ばれた。結果は、都・市・区役所につながるボス商人の利益になっている・零細小売業者いじめとなっている等の批判を浴び、また、この運動が物価値下げにつながった様子もなく、更に、物価庁がこの運動のためとして1600万円(現在の価値で約1億円超)を主婦連会長奥むめお個人に渡していたことが判明し、運動そのものへの疑問が広がって終わった。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「主婦の店」の詳細全文を読む
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