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京都市右京中央図書館[きょうとしうきょうちゅうおうとしょかん]
京都市右京中央図書館(きょうとしうきょうちゅうおうとしょかん)は京都市立の図書館。4館ある京都市図書館の中央図書館の一つ。 == 概要 == 従来の右京図書館の老朽化により、京都市営地下鉄東西線太秦天神川駅開業に合わせて整備された複合施設「サンサ右京」へ移転、規模を拡大して右京中央図書館として2008年(平成20年)6月30日に開館した。京都市図書館の中で最新の図書館であり、最大の面積を持つ。年間入館者数も66万8千人と2位の中央図書館の約1.5倍で最も多い。〔新図書館の計画にあたっては、市民を対象としたアンケート調査を実施〔京都市図書館 右京中央図書館についてのアンケート調査 〕して利用者の要望を取り入れたほか、「新中央図書館基本構想」の機能のうち、京都に関する情報・資料を網羅的に収集提供する「京都大百科事典的図書館」機能と充実したIT環境について、先行的に整備が行われている。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「京都市右京中央図書館」の詳細全文を読む
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