翻訳と辞書
Words near each other
・ 伊藤宗看
・ 伊藤宗看 (3代)
・ 伊藤宗看 (6代)
・ 伊藤宗看 (初代)
・ 伊藤定良
・ 伊藤宝城
・ 伊藤実
・ 伊藤実 (漫画家)
・ 伊藤実沙子
・ 伊藤実華
伊藤家
・ 伊藤家の食卓
・ 伊藤富士夫
・ 伊藤富美也
・ 伊藤寛
・ 伊藤寛 (建築学者)
・ 伊藤寛 (建築家)
・ 伊藤寛之
・ 伊藤寛子
・ 伊藤寛規


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

伊藤家 : ウィキペディア日本語版
伊藤氏[いとうし]
伊藤氏(いとうし)は、日本人のの一つ。氏族苗字伊藤家とする場合もある。
藤原南家の流れであり、仁寿8年(852年)に藤原為憲の官職が「木工助」であったため「工藤大夫」と称した工藤氏を源流とする。その後、工藤氏の一部子孫が駿河に移住した駿河工藤に対して、東伊豆に移動した工藤氏の子孫が「伊豆工藤」と称し、この「伊豆工藤」が後に「伊藤」となった。また同じく工藤氏からは、工藤行政という人物が鎌倉幕府に仕えた際、鎌倉二階堂に屋敷を構えたのを機に"二階堂"を称した。よって二階堂氏も源流を同じくする。尚、伊豆工藤氏から分かれた奥州工藤氏は後に「栗谷川氏厨川氏)」を名乗り、煙山氏葛巻氏田頭氏など多くの分派を広げた。
またこれとは別に、藤原秀郷流の武士伊勢国に領地を得て、「勢の原」を意味する伊藤を名乗った伊藤基景名字に由来する伊藤氏も存在する。
この記述について、工藤氏を源流とするのは伊東氏であり、代表家紋が「庵に木瓜」であることがそれを裏付けている。後に伊東から伊藤へと変えた者が多かったため混同が生じたとみられる。よって、伊藤氏は秀郷流藤原氏を源流として考える方がより自然である。伊藤氏の代表家紋は「藤(上り、下り)」。
== 伊藤家 (公爵) ==
萩藩の中間の水井武兵衛(後に伊藤直右衛門と改名)の養子である伊藤博文の家。公爵の爵位を授かっていた時代の当主には伊藤博文、伊藤博邦伊藤博精がいる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「伊藤氏」の詳細全文を読む



スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.