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兵庫県立淡路医療センター(ひょうごけんりつあわじいりょうセンター)は、兵庫県洲本市にある県立病院である。 兵庫県災害拠点病院、地域周産期母子医療センター設置病院、エイズ治療拠点病院、卒後臨床研修指定病院、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院指定。 旧兵庫県立淡路病院(兵庫県洲本市下加茂一丁目6番6号、1956年4月20日開設)が開設から50年以上経過し、施設の老朽化や島の中核病院として充実した施設を確保するため、移転もしくは建て替えが検討され、2013年5月1日に洲本市塩屋一丁目の旧カネボウ電子跡地に移転し開院、三次救急医療機能が追加された。〔淡路病院、カネボウ跡地に移転へ 広さ、交通の便評価 神戸新聞 2008年6月13日〕〔県立淡路病院建替整備基本計画」の策定について 〕 淡路島内唯一の県立病院であり、島内では「県病(けんびょう)」と呼ばれている。 == 診療科 == * 内科、循環器内科、神経内科、外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、精神科、小児科、皮膚科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科、泌尿器科、病理診断科、救急科 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「兵庫県立淡路医療センター」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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