翻訳と辞書 |
内向き志向[うちむきしこう]
内向き志向(うちむきしこう)とは、海外就職・赴任や留学を望まない日本人の若者が増えるなど、国際的な人材の減少・若者の挑戦する意欲が薄れることで、日本の将来に悪影響を及ぼすのではないかという説を指す言葉。ただし、この説には非常に多くの異論が唱えられている。 == 根拠 == 日本から海外への留学者数の推移は、2004年をピークに減少している。特に、アメリカへの留学者数は、2000年前後をピークとして半減している。かつて、アメリカへのアジア諸国からの留学生は日本人が最も多かったが、現在は中国人、インド人、韓国人より大幅に下回っている。しかし、全体数となる学生の減少や、アメリカ以外の国への留学先分散を加味すれば、内向き説はあたらないとする意見も多い。 〔産学官によるグローバル人材の育成のための戦略 2011年4月 産学連携によるグローバル人材育成推進会議、文部科学省〕
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「内向き志向」の詳細全文を読む
スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース |
Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.
|
|