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副変速機[ふくへんそくき] 副変速機(ふくへんそくき、)とは、乗り物の変速機のうち、主要な変速機(主変速機)が持つギア比の可変範囲を補うために用いられる変速機である。サブトランスミッションと呼ばれる場合もある。 == 概要 == 副変速機には、主変速機とは独立した構造で搭載されるものと、主変速機とは作動機構が異なるが主変速機と一体の構成として搭載されるものがある。独立した構造のものは主変速機の操作とは独立して操作が可能になっているものがほとんどで、例えば主変速機が5段の変速段数を持ち、副変速機が2段の変速段数を持つ場合は合わせて10通りの変速段数を選択できる。一体の構成のものは主変速機の最下段(ローギア)のさらにもう1段下、あるいは最上段(トップギア)のさらに1段上へ切り替え操作ができる機構となっている。あるいは主変速機が無段変速機(CVT)の場合は、無段変速の範囲と組み合わせて全体の変速可能な範囲を広くした機構となっているものもある。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「副変速機」の詳細全文を読む
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