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南浦和駅(みなみうらわえき)は、埼玉県さいたま市南区南浦和二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。 == 歴史 == * 1961年(昭和36年)7月1日 - 日本国有鉄道(国鉄)の駅として開業。 * 蕨駅と浦和駅との駅の間に京浜東北線の車両基地である浦和電車区が建設されたのと同時に、駅間距離が長いことから車両の入出庫のために設けられた〔武蔵野線まるごと探見、pp.60-61。〕。また、当時浦和市(現・さいたま市)から人口増加を理由に請願が出されており、日本国有鉄道(国鉄)がこれに応えた形になっている。したがって「請願駅」ということになる。 * 1973年(昭和48年)4月1日 - 武蔵野線の開業により、同線のホームを設置〔。 * 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。 * 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。 * 2010年(平成22年)3月 - 列車への飛び込み自殺防止を目的に、各ホーム端に青色LED照明器具を設置し、使用を開始。 *2013年(平成25年)7月22日 - 午前9時15分頃、京浜東北線ホームと列車との隙間に女性客が転落。ホームや車内の乗客約40人が駅員と協力し、列車の車体を押して傾け、女性客を救出。その場に読売新聞の記者が居合せ、この記事を写真付きで同日の読売新聞夕刊に掲載。同年7月26日、同紙ではこの報道に「世界中から賞賛の声が寄せられている」と報じる。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「南浦和駅」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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