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即位礼正殿の儀[そくいれいせいでんのぎ] 即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)とは、今上天皇の即位礼に行われた即位礼の中心となる儀式で、東京都千代田区の皇居宮殿正殿松の間で行われる。桓武天皇など古代の天皇はほとんどが朝堂院大極殿で、大極殿が焼失してからは内裏紫宸殿で行われた。大正天皇、昭和天皇は京都御所紫宸殿で「紫宸殿の儀」として行った。東京都で即位礼を挙げるのは今上天皇からである。 ==正殿の儀の概要== 即位した新天皇が日本国の内外に即位を宣明する儀式である。このため各国の国家元首や首脳が参列する。 正殿中央には階段が設置され、正殿の前庭には幡旗が立てられ、文官武官の装束を身につけた宮内庁職員が整列する。正殿松の間には高御座、御帳台がしつらえられ、男性皇族、女性皇族の入場の後、天皇皇后がそれぞれ高御座・御帳台につくと儀式が始まる。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「即位礼正殿の儀」の詳細全文を読む
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