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古賀新一[こが しんいち]
古賀 新一(こが しんいち、1936年8月18日 - )は、日本の漫画家。福岡県大牟田市出身。本名の古賀申策(こが しんさく)、また古賀しんさく名義による作品もある。主にホラー漫画を執筆する。 == 略歴 == 大牟田市立平原小学校3年生の時、手塚治虫『ロストワールド』に憧れて漫画家志望となる。福岡市の中学を卒業後、菓子製造会社などで働きながら独学で漫画を習得。21歳で上京し、ひばり書房の貸本向け単行本「黒猫」(短編集)掲載の「影なき犯人」でデビュー。1964年、『週刊マーガレット』で「白ヘビ館」を連載。当時、少女向けホラー漫画家として楳図かずおと双璧を成す存在だった。以後、続々と怪奇漫画を発表し、このジャンルを代表する作家のひとりとなる。 ホラー映画やオカルトブームを追い風に、黒魔術というアイテムを取り入れた『エコエコアザラク』がヒット。後年、度々映像化されている。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「古賀新一」の詳細全文を読む
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