翻訳と辞書 |
吉岡宿[よしおかじゅく]
吉岡宿(よしおかじゅく)は、宮城県黒川郡大和町吉岡の上町、中町、下町地区にあった旧宿場。江戸時代初期の1616年に宿場としての体裁を整えた。 == 概要 ==
大和町吉岡の上町地区や中町・下町地区には旧家が立ち並ぶ。江戸時代には吉岡宿と呼ばれており宿場であった。千葉家が代々世襲していたという上町の本陣を務めた所(本陣跡)は今はコンビニ跡となっており当時の面影はない。400年の歴史のある吉岡宿には伊達宗清〔人物往来・大和町 〕の墓所(天皇寺内)や吉岡八幡神社がある。 中町地区には上州屋醸造所の門や蔵、穀田屋、大ヶ森屋、下町地区には早坂酒類醸造所など往時の建物が残っている。奥州街道を北上すると、下町地区の端が宿場の出口となっており、奥州街道と出羽街道の追分道標がある。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「吉岡宿」の詳細全文を読む
スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース |
Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.
|
|