|
国道321号(こくどう321ごう)は、高知県四万十市から同県土佐清水市を経由して同県宿毛市に至る一般国道である。 == 概要 == 高知県南西部の海岸沿いに走る四国最南端の国道である。四万十市から伊豆田峠(いつたとうげ)を経て土佐清水市に至る区間は足摺岬へのメインルートの一部であり、早くから改修が進んでいたが、一方で土佐清水市と大月町にまたがる叶崎(かなえざき)前後はこの路線きっての難所として知られた。現在では後者の区間も片側1車線幅に整備され、「足摺サニーロード」の愛称を持つ四国地方有数の観光国道となっている。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「国道321号」の詳細全文を読む スポンサード リンク
|