|
境港出雲道路(さかいみなといずもどうろ)は、島根県出雲市から同県松江市美保関町に至る延長約70kmの地域高規格道路である。 山陰自動車道とともに宍道湖・中海圏域の高規格道路による8字ルートを形成する。 全線約70kmのうち供用済・事業中区間は約13kmにとどまり、大半は事業化されていない。 == 沿革 == * 1994年12月16日 - 全線(70km)が地域高規格道路の候補路線の指定を受ける * 1998年6月16日 - 全線(70km)が候補路線から計画路線に格上げされる * 1998年12月18日 - 東林木バイパス(4km)が整備区間に、出雲第五大橋道路(5km)に調査区間に格上げされる * 1999年12月 - 出雲西区間(6km)が調査区間に格上げされる * 2000年12月20日 - 出雲西区間(6km)のうち出雲バイパス(2km)が整備区間に格上げされる * 2003年6月29日 - 松江第五大橋道路(5km)が整備区間に格上げされる * 2006年3月30日 - 出雲西区間のうち出雲インター線(1km)が整備区間に格上げされる 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「境港出雲道路」の詳細全文を読む スポンサード リンク
|