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富士高校放火事件[ふじこうこうほうかじけん] 富士高校放火事件(ふじこうこうほうかじけん)とは、1973年(昭和48年)に起きた東京都中野区弥生町の東京都立富士高等学校が放火された事件である。この事件で逮捕された被告は一審、二審ともに無罪判決で確定。事件は未解決事件となった。 == 概要 == 1973年10月26日、東京都中野区弥生町にある都立富士高校の三ヶ所から出火する事件が発生。非常ベルが鳴ったこともあり、被害はそれほど大きなものにはならなかったものの、六十七平方メートル余りが焼けた。捜査では同校に所属している生徒への聞き込みが開始された。そして容疑者として同高校定時制に在籍しているA(当時29歳)が浮上した。Aは住居侵入の前科があった。Aは先ず別件の警察の制服を盗んだ窃盗の容疑で逮捕。Aは窃盗についてはすぐに認めた。家宅捜査によって他に十二件の窃盗が発覚してこれについては中野簡易裁判所に起訴され有罪が確定。放火については当初否認した後、自白、否認を繰り返した後、現住建造物等放火罪で起訴された。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「富士高校放火事件」の詳細全文を読む
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