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小金井中学校 : ウィキペディア日本語版
東京学芸大学附属小金井中学校[とうきょうがくげいだいがくふぞくこがねいちゅうがっこう]

東京学芸大学附属小金井中学校(とうきょうがくげいだいがくふぞくこがねいちゅうがっこう)は、東京都小金井市に所在する国立中学校
東京学芸大学の附属中学校としては唯一、大学のキャンパス内にある。通称は金中かねちゅう)。
== 概要 ==
東京学芸大学の附属研究機関であるため教育実習が多く、毎年研究大会が開かれており、実験的な授業が行われることも少なくない。同校教諭は「大学職員」という位置づけなので「教官」と呼称され、職員室に当たる場所は教官室であるが、生徒は他校同様「先生」と呼ぶ。学校長は東京学芸大学の担当教授が任ぜられるが、実務は副校長が担っている。
通学指定区域はないが、通学時間が1時間以内(乗り換え時間は含まないが、中央線特別快速の利用は不可。中央線武蔵小金井駅または国分寺駅からは徒歩15分と計算)でなくてはならない。東京学芸大学附属小金井小学校から内部進学した生徒と外部から中学受験をして入学した生徒で構成される。東京学芸大学には附属高校もあるが、中高一貫教育制度ではないため高校受験は全生徒が必ず行うこととなる(詳細は後述)。
前後期制のため定期考査は1学期2回、すなわち年4回である。ただし3年次から校内テストと称したテストが定期的に行われる。
教科書中心の授業はあまりなく、個性的な授業が多い。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「東京学芸大学附属小金井中学校」の詳細全文を読む



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