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岩石ロケット[がんせきろけっと]
岩石ロケット(がんせきロケット)は、アニメ映画『宇宙戦艦ヤマト 完結編』に登場する、架空の宇宙戦艦(宇宙船)である。デザイン担当は辻忠直。 == 概要 == ディンギル帝国の保有する小型宇宙船である。常用ではなく非常時に備えた緊急脱出用艦船であるが、艦体サイズに見合わぬ重武装である〔『宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』(デアゴスティーニ・ジャパン、2010-2011年)第39号P8。〕。 いわゆるアステロイドシップ(隕石宇宙船)の一種で、外観は岩塊をそのまま利用した形状をしており、艦橋をはじめとする装備は艦体に埋没しているので、遠目には小惑星にしか見えない。戦闘時には艦橋が、左右両舷からはT字型スタビライザーが、そして艦首からは主砲の3連装ガトリング・インパルス・カノンをはじめとする各種武装がせり上がってくる。 後部には球形に盛り上がった、特殊な円形推進装置を備える。航行の際にはこの部分が発光する〔設定でも「噴射」ではなく「光る」と書かれている。〕。艦橋内部も設定された〔設定画は『宇宙戦艦ヤマト OFFICIAL FACTFILE』(デアゴスティーニ・ジャパン、2010-2011年)第39号P8に記載。〕が、劇中には登場しなかった。
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