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川崎総合科学高等学校 : ウィキペディア日本語版
川崎市立川崎総合科学高等学校[かわさきしりつ かわさきそうごうかがくこうとうがっこう]

川崎市立川崎総合科学高等学校(かわさきしりつ かわさきそうごうかがくこうとうがっこう 英称:Kawasaki City High School for Science and Technology 英称を略す場合はKSTと呼ぶ)は、神奈川県川崎市幸区にある、理数科1科と工業科5科を持つ、市立の専門高等学校
== 概要 ==
校舎は多摩川に架かる多摩川大橋の袂にあり、15階建ての校舎棟の高さはおよそ70mで全国の高校で最も高く、法的には超高層ビルとなる。最上階は食堂となっている。校舎の建設費用はおよそ100億円。
川崎市立工業高等学校時代の生徒からの呼び名は土手沿いにあるので「土手高」若しくは「土手工」であった。どちらも読み方は「どてこう」(ちなみに、学校付近には路線名に土手回りと注記されるバス路線がある)。校内文書では「川市工」の略称が使われることもあった。川崎市立商業高等学校が「川商」と呼ばれるのに対して、「川工」とならなかったのは神奈川県立川崎工業高等学校があったため。昨今では、川崎総合科学を略して、「川総(かわそう)」若しくは、「KST」、「総科(そうか)」などと呼ばれている。
多くの学科を有するが、中でも科学科は科学科専用自習室を構え、進学率はほぼ100%。39人と少ない定員ながら東京大学京都大学東京工業大学、早慶上理などの難関大学への実績を残しており、その良好な進学実績から入学後に学力を伸ばす学校として、市議会で科学科をもっと支援するよう取り上げられるほど、注目を浴び始めてきている〔川崎市議会 会議録の閲覧と検索(平成20年 第5回定例会-12月15日-05号 P270) 〕。
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の設立まで、科学科は県内唯一の市立高校理数科であった。なお、川崎市立ではあるが一部の地域であれば横浜市などの川崎市外の在住者も出願・受験・登校が可能。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「川崎市立川崎総合科学高等学校」の詳細全文を読む



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