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指数分布 : ウィキペディア日本語版
指数分布[しすうぶんぷ]

指数分布(しすうぶんぷ・)とは、確率論および統計学における連続確率分布の一種である。
或る離散的な事象に対して、ポアソン分布が単位時間当たりの生起確率を示し、指数分布は生起期間の確率を示す。
==定義==
指数分布は、正のパラメータλに対して確率密度関数
:f(x; \lambda) = \left\ \begin \lambda e^ & (x \geq 0) \\ 0 & (x < 0)\end\right.
で与えられる分布である。このとき、累積分布関数
:F(x; \lambda) = \left\ \begin 1 - e^ & (x \geq 0) \\ 0 & (x < 0)\end\right.
となる。
尺度母数\theta = 1/\lambdaを用いると、確率密度関数の等価な定義は
:f(x; \theta) = \left\ \begin \frac e^ & (x \geq 0) \\ 0 & (x < 0)\end\right.
として与えられる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「指数分布」の詳細全文を読む



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