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改秋月型駆逐艦(かいあきづきがたくちくかん)〔超秋月型駆逐艦とも言う。〕は、日本海軍が計画した駆逐艦である。秋月型駆逐艦の速力強化型として計画された。マル5計画で16隻が計画されたがミッドウェー海戦の結果改マル5計画が策定された際に一旦、全艦削除された〔遠藤昭は歴史群像で担当した記事において、この16隻を「山月型と呼ばれたであろう」と書き記している。〕。改マル5計画では建造が計画された秋月型23隻のうち、最後の7隻が改秋月型として予定されたが、戦局の悪化により全艦が建造中止となった。改良点は船体の若干の大型化、雷装の強化、機関出力の増強など。 == 計画要目 == * 基準排水量:3,030t * 公試排水量:3,580t * 水線長:134.00m * 水線幅:12.00m * 喫水:4.15m * 軸馬力:75,000 SHP * 航続力:8,000nm / 18kt * 速力:36.7kt * 兵装:65口径10cm連装高角砲4基、61cm5連装魚雷発射管1基〔雷装については、仮称三式61cm6連装発射管1基とする説もある。〕 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「改秋月型駆逐艦」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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