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文政丁銀[ぶんせいちょうぎん]
文政丁銀(ぶんせいちょうぎん)とは文政3年5月4日(1820年)から鋳造を始め、同年7月20日より通用開始された丁銀の一種で秤量貨幣である。先に発行された元文丁銀と区別するため新文字丁銀(しんぶんじちょうぎん)あるいは草文丁銀(そうぶんちょうぎん)とも呼ばれる。また文政丁銀および文政豆板銀を総称して文政銀(ぶんせいぎん)、新文字銀(しんぶんじぎん)、あるいは草文銀(そうぶんぎん)と呼ぶ。 == 概要 == 表面には「(大黒像)、常是」および「常是、寳」の文字に加えて草書体の「文」字の極印が打たれていることで元文丁銀と区別する。また12面の大黒像を打った十二面大黒丁銀は上納用あるいは祝儀用とされる〔『新訂 貨幣手帳・日本コインの歴史と収集ガイド』 ボナンザ、1982年〕。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「文政丁銀」の詳細全文を読む
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