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新高山城(にいたかやまじょう)は、現在の広島県三原市本郷町に建てられた日本の城である。城跡は国の史跡に指定されている。 == 概要 == 小早川氏の居城は代々沼田川(ぬたがわ)の対岸にあった高山城であったが、沼田小早川家を継いだ小早川隆景は、天文21年(1552年)、沼田川を挟んだ対岸に新高山城を築き、慶長元年(1596年)に三原城へ移るまで小早川氏の本拠とした。三原城の築城の際、石垣などを持ち去ったといわれている。 本丸、中の丸、西の丸、北の丸、釣井の段、鐘の段などの櫓跡が残存するほか、小早川家の菩提寺であった匡真寺(きょうしんじ)の跡がある。 三原市本町の宗光寺山門(国の重要文化財)は新高山城の大手門を移築したものと伝えるが異説もある。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「新高山城」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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