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日本創新党[にっぽんそうしんとう]
日本創新党(にっぽんそうしんとう、The Spirit of Japan Party〔英語名を直訳すると「和魂党」となる。〕)は、かつて存在した日本の政治団体。 == 概要 == 現職・元職の地方首長・地方議員を中心として、2010年(平成22年)4月に結成された。党名の「日本創新党」は、「大化改新」「明治維新」に倣った「根こそぎの改革」としての「平成創新」を目指すべく命名されたものである〔中田 宏BLOG | 日本創新党の立ち上げ ~これまでの政党と何が違うか 1 〕。 首長時代に新しい歴史教科書をつくる会の教科書採択を主導した山田宏元杉並区長と中田宏元横浜市長がそれぞれ党首・代表幹事を務めるなど、保守色の強い松下政経塾出身者が党の中枢を占めていた。そのため主張や政策にも新保守主義的な色彩が強く現れており、地方分権政策に期待して賛同者となった地方首長から保守的なイデオロギーを前面に出すスタンスへの批判が寄せられたこともあった。 国政への進出を目指していたが国会議員の参加はなく、党として臨んだ唯一の国政選挙である第22回参院選でも全候補者が落選した。また同選挙での得票率が2.0%を下回ったため、政党要件を満たすこともできなかった。結党から解党までに17名の地方議員が所属したものの離合集散が激しく、解党時の所属議員は8名だった。 2012年(平成24年)9月29日、日本維新の会への合流を理由に解党した。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「日本創新党」の詳細全文を読む
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