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江戸高重 : ウィキペディア日本語版
江戸高重[えど たかしげ]

江戸 高重(えど たかしげ、生没年未詳)は、南北朝時代武将平将恒を祖とする名族秩父氏の支流、武蔵江戸氏。父は江戸長門、子に康重、重広。江戸氏の系図に見える人物。淡路守か。
延文2年/正平12年(1357年)、江戸淡路守なる人物が、鶴岡八幡宮豊島郡小具郷を押領したと訴えられており、これが高重と推定されている(「江戸氏の研究」)。
また「畠山系図」(『続群書類従』)には、彼が遠江守で新田義興を謀殺したと注記される。しかし注記の他の事項が矛盾していて信用できないとされ、新田義興を謀殺した「遠江守」は、彼の父・長門と考えられている(『大田区史』)。

== 参考文献 ==

* 江戸氏の研究 関東武士研究叢書〈第1巻〉 萩原竜夫著

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「江戸高重」の詳細全文を読む



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