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渋谷駅駅員銃撃事件[しぶやえきえきいんじゅうげきじけん]
渋谷駅駅員銃撃事件(しぶやえき えきいんじゅうげきじけん)とは、2004年6月23日に渋谷駅(東京・渋谷)で発生した強盗事件。ラッシュアワーの時間帯に発生したこともあり、駅の内外がパニック状態となった。 == 概要 == 2004年6月23日午前8時45分頃、東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線渋谷駅で、夜勤明けの東京メトロ渋谷駅駅員が事務所へ戻る途中、拳銃による銃撃を受け、手に持っていた洗面道具が入った袋を奪われた〔。後に出頭した容疑者の男Kによれば、売上金の強奪をねらって待ち伏せていたところに袋を持った被害者が通りかかったことから、現金の運搬役と誤解し、駅員を銃撃するに至ったという。Kは、後述の事件を含めて強盗殺人・同未遂・銃刀法違反・建造物侵入・強盗未遂・放火未遂罪で起訴された。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「渋谷駅駅員銃撃事件」の詳細全文を読む
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