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湯木美術館(ゆきびじゅつかん)は、大阪府大阪市にある大阪府の登録博物館。運営は、公益財団法人湯木美術館。 日本料理店「吉兆」創業者・湯木貞一(ゆきていいち、1901年(明治34年) - 1997年(平成9年))が収集した茶道具を中心とする美術工芸品(国の重要文化財 12件、重要美術品 3件を含む)の収蔵、展示を主たる目的として、1987年(昭和62年)に開館した。 テーマを設けての企画展覧会を春季と秋季の年2回開催している。 == 主な収蔵品 == === 重要文化財 === * 絹本著色春日宮曼荼羅図 観舜筆 鎌倉時代 * 紙本著色在原業平像(佐竹本三十六歌仙絵巻断簡) * 伊勢集断簡(石山切)(表 君かよは、裏 きゝしかことく) * 寸松庵色紙(よしのかは) * 継色紙(神かきの) * 大燈国師墨蹟 与泰綱居士法語 * 古今和歌集巻第九断簡(高野切、巻第九巻頭) * 熊野懐紙 飛鳥井雅経筆 * 織部四方手鉢 * 志野茶碗(広沢) * 唐物茄子茶入(紹鴎茄子、一名みをつくし) * 祥瑞蜜柑水指(しょんずい みかんみずさし)〔平成27年9月4日文部科学省告示第138号〕 典拠:2000年(平成12年)までの指定物件については、『国宝・重要文化財大全 別巻』(所有者別総合目録・名称総索引・統計資料)(毎日新聞社、2000)による。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「湯木美術館」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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