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滋賀県道53号牧甲西線[しがけんどう53ごう まきこうせいせん]
滋賀県道53号牧甲西線(しがけんどう53ごう まきこうせいせん)は、滋賀県甲賀市信楽町牧東交点を起点に湖南市県道三雲交点に至る10.2kmの主要地方道である。 == 概要 == 信楽側の方が高度が高いために市境であるアセボ峠へは三雲→信楽より、信楽→三雲の方が近い。また市境より市境→信楽より市境→三雲の方が比較的坂が急である。ローリング族対策のため峠付近は転回禁止、各カーブにはチャッターバーが整備されている。また大雨・降雪時はしばしば通行止めとなる。三雲と信楽とを結ぶ近道ではあるが勾配もカーブも急なため、三雲と信楽との行き来は国道307号と滋賀県道4号草津伊賀線の利用が勧められる。 終点に近い甲賀市信楽町黄瀬で新名神高速道路の紫香楽橋と立体交差している。この辺りは紫香楽宮に関連する遺跡が多い。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「滋賀県道53号牧甲西線」の詳細全文を読む
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