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磁気ドラムメモリ(じき-、Magnetic Drum Memory)は、1932年、オーストリア ウィーンの技術者グスタフ・タウシェク(en)が発明した〔The History of Computing Project:1927-1937 の1932年参照〕記憶装置である。 ==概要== 磁気ドラムメモリは1950年代から1960年にかけて、コンピュータの記憶装置として広く使われた。 多くのマシンで磁気ドラムメモリは主記憶装置として使われ、紙テープやパンチカードからプログラムやデータをロードして使用された。あまり高速ではないが、大容量かつ不揮発性だったため、補助記憶装置として使われたこともある。 磁気ドラムメモリは非常に一般的だったため、コンピュータを''ドラムマシン''と呼ぶこともあった。 磁気ドラムメモリは後に、主記憶装置としてはもっと高速で可動部分のない磁気コアメモリに、補助記憶装置としては磁気ディスク装置に置き換えられていく。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「磁気ドラムメモリ」の詳細全文を読む 英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Drum memory 」があります。 スポンサード リンク
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