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神戸電鉄2000系電車(こうべでんてつ2000けいでんしゃ)は、神戸電鉄が保有する通勤形電車。 ==概要== 公園都市線開業に合わせ、3000系以来のフルモデルチェンジ車として1991年に登場した。 *アルミ合金製 *3両編成(2M1T)と4両編成(3M1T)の2タイプ *ワンマン運転対応 (3両編成は登場時から、4両編成は改造で設置)〔4両編成は建造当初ワンマン運転の公園都市線以外で使用するため (当時は公都線以外はツーマン運行。後に有馬線末端部:有馬口 - 有馬温泉間 (2001.6.23) から粟生線:新開地 - 粟生間 ('04.1.11) 、有馬・三田線:新開地 - 三田間 ('05.6.1) の順にワンマン運転に移行) ワンマン設備は準備工事に止められていた。(ワンマン改造後の現在もOM3両編成で運用の公都線以外の運用に就く。)〕 *制御機器は電動カム軸式自動総括制御 神鉄ではほとんどの編成でM車のみだったが2000系ではT車が連結されており、空転防止のために空転検知器を設置した。 のちに登場した5000系は、この車両をベースにVVVF制御・オール電動車編成としたものである。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「神戸電鉄2000系電車」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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