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福島町青函トンネル記念館 : ウィキペディア日本語版 | 福島町青函トンネル記念館[ふくしまちょうせいかんとんねるきねんかん]
福島町青函トンネル記念館(ふくしまちょうせいかんトンネルきねんかん)は、北海道松前郡福島町にある博物館である。 == 概要 == 2010年(平成22年)5月現在、世界最長の海底トンネルである青函トンネル建設の工事記録や土木技術が収められた建設技術集積施設で、設備重機などトンネル文化を体験できる。円筒を2つ並べた外観は、地上に姿を現した海底トンネルという物語的デザインをとっている。 貴重な展示資料の他、施設の広場では朝市等のイベントが催されていて、トンネル建設時の海底ボーリング調査に使われた潜水艇くろしおII号も展示されている。 当記念館は吉岡定点(旧・吉岡海底駅)の直上ではなく、福島町中心部に存在する。一方、当記念館とは離れているが、同定点の直上付近〔厳密な吉岡定点の直上は海面である。〕にはトンネルメモリアルパークという小さな公園が存在する。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「福島町青函トンネル記念館」の詳細全文を読む
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