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第1次森内閣[だい1じもりないかく]
2000年(平成12年)4月2日、前任の小渕恵三首相が脳梗塞で緊急入院して職務執行不能となったため、前の小渕第2次改造内閣を急遽そのまま引き継ぐ形で発足した内閣である。
==概要== 前小渕内閣に引き続き、自由民主党、公明党、および保守党による自公保政権であった。 小渕首相の発症・入院が急であり重篤と伝えられ、五人組による不透明が問題視された内閣となった。官房長官を含めて全て前内閣からの再任者となる居抜き内閣でスピード組閣された。また、第42回衆議院議員総選挙を想定しての選挙管理内閣の性格が強く、事実上「代理続行のための緊急内閣」であった。よって、内閣総理大臣としての人事権により森首相が独自に組閣するのは、同年7月4日の第2次森内閣からである。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「第1次森内閣」の詳細全文を読む
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