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粛親王(しゅくしんのう、満州語:、転写:fafungga cin wang)は、清の皇族。粛親王家は太宗ホンタイジの長子ホーゲに始まり、清朝八大世襲家の筆頭といわれた満州鑲白旗の名家である。 初代粛親王ホーゲは清朝建国時期の征戦で活躍したが、異母弟順治帝の摂政となった叔父ドルゴンによって罪に落とされ獄死した。順治帝はドルゴン死後にホーゲの名誉を回復し、廃されていた粛親王の爵位も復活した。 第10代粛親王善耆は、清末に立憲君主制による近代化改革を推進し、辛亥革命後に清朝復辟運動を行った。善耆の第14王女愛新覚羅顕シ(シは王偏に子)は、川島浪速の養女となって川島芳子を名乗った。 == 粛親王家の人物 == * ホーゲ(豪格) - 初代粛親王。 * - 第2代粛親王。 * 善耆 - 第10代粛親王。 * 金壁東-善耆の第7王子 * 愛新覚羅連経-善耆の第16王子憲方の子。画家。 * 川島芳子-善耆の第14王女 * 愛新覚羅顕琦 - 善耆の第17王女(末子) 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「粛親王」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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